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スマートシティの有力カンファレンス、今年は続々オンライン開催

  • 2020.7.1

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iStock:metamorworks

 

コロナ禍の影響で、今年のスマートシティ関連の有力カンファレンスが次々とオンライン開催に切り替えている。

 

毎年スペインで開催されている世界最大級のスマートシティ・カンファレンスであるSmart City Expo World Congressは、10年目の今年のカンファレンスを11月17日と18日の両日、オンラインで開催することを明らかにした

 

それによると、例年のプログラムを大幅に短縮。初日は新型コロナウイルス関連のテーマでメインセッションを中継し、二日目は分科会やワークショップなどを開催する予定という。

 

主催者によると来年2021年はリアルなカンファレンスに戻し、11月16日から18日までの三日間、バルセロナで開催する予定という。

 

2019年の同カンファレンスには、146カ国700都市から2万4000人以上が参加している。

一方、世界有数のスマートシティであるドバイで開催されているInternational Smart City Expoは、第13回目のエキスポを9月の23日と24日の両日、オンラインで開催すると発表した。

またシドニーで開催されているInternational Smart City Expoは第12回のエキスポを、10月6日と7日の両日にオンラインで開催すると発表している。

 

AI新聞では、こうしたオンラインカンファレンスに参加し、最新情報をレポートしていく予定です。

 

 

 

湯川鶴章

AI新聞編集長

AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。趣味はヨガと瞑想。妻が美人なのが自慢。